入り口写真雑感

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2008年11月下旬  みのりの秋

最近ちょこちょこ写真は撮っていたが、文面を書くのが面倒で、結局11月も末になっての更新になった。 この秋は急に寒くなったからか、久しぶりに紅葉が鮮やかなように思える。 比良山の山肌も、私が5年前にここへ移ってきてから、一番鮮やかなのではないかと思う。(比良写真があまり鮮やかでないのは、私の腕とカメラの問題) といっても、この夏はナラ枯れが激しく、8月頃から山肌は真っ赤だったのだが。。。今は黄色も混じっているので、ナラ枯れだけではないはずだ。
   この秋は、実りも多いような気がする。 写真は黒いエビヅルの実と、その後ろにサネカズラの赤い実も覗いている。 サネカズラの実は毎年見るが、今年はずいぶん多いような気がする。 エビヅルの実も、これまではほとんど気づかなかった。 単に私が気づいていなかっただけなのかもしれないが。。。
   しかし、この秋のドングリの多さは私の気のせいではないだろう。 道はドングリで埋め尽くされ、林の中からは、なおパラパラとドングリの落ちる音が聞こえてくる。 ドングリ、というかシイ・カシ類はなり、ふなりが激しいと聞いていたが、ここまで激しいとは。 なり年にこれだけなるのであれば、逆にふなりの年はまったくならないのだろうか。 と、写真と関係のない話となってしまった。

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